手軽に楽しめる花のある暮らしを送りませんか。
ペルーでは花がリーズナブルに手に入るので生花のある暮らしも現実的に叶いやすいです。
もしも、毎日花を飾りながら生活したい方はペルーへどうぞ。

花って、とても美しいけど時間がたつと枯れてしまい色も変わっていく。
だから、その瞬間の輝きがあり、特に女性に人気なんですよね。

リーズナブルに花が手に入る

1.花の路上販売
週末になると、市場の片隅でお花の路上販売をする中年のご婦人が現れます。
決して日本の花屋さんのようなオシャレ感もなく、いくつかのバケツに適当に入れられている大量の花。地面には新聞紙がひかれ、そのうえで寝かされているかすみそう。

ご婦人は頭に麦わら帽子をかぶり、しゃがみこんで、細かい葉っぱがついた手で、見た目よく長さを切りそろえようとしています。


気にもとめなければ、何か路上で売っているな。と、素通りしてしまいそうな花販売。
ただ、よく見てみると今まであまり見たことない花だったり、色だったり、値段を聞くととてもリーズナブル。

最近、私はどんな花が並んでいるか見て買うのが楽しみです。

今日は真っ赤なトロピカルっぽい不思議な花を見つけました。


2.ペルー、花が激安!

1本35円ほど。5本買っても200円弱。
カスミソウもサービスしてくれました。
布の切れ端を長細く切ったもので茎をまとめて縛ってくれました。


家に帰って飾ってみたら、リビングの雰囲気が変わりトロピカル気分に。
母が以前に言っていた言葉を思い出します。
「きれいな花をかざって見ると、心まできれいになるわよ。」

今日買ったのは、
真っ赤な情熱っぽい花だから、心が熱くなるかな。
なんて思いながら楽しんでいます。

本日見つけた花をご紹介します。


3.ペルーで見つけた珍しい花

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レッドジンジャー

学名  アルピニア・プルプラタ(ALPINIA  PURPURATA)
別名  赤穂月桃 (あかぼげっとう)
科名  ショウガ科
原産  マレー半島
花言葉 一日だけの恋、信じる

特徴  花のような赤いところは実は葉っぱです。
    葉の中から、小さな白い花が出ます。
    互い違いに重なるように生えてくるのが特徴的で、
    大きな30㎝ほどのグリーンの葉が赤を引き出してくれます。


4.最後に 
リマに住むと、手軽に花をお部屋に飾ることが出来ますね。
日本で一人暮らしをしていた時はなんとなく毎日朝出勤して、夜暗くなると家に帰りバタンキューという生活が続いていました。だから、特別に友達の結婚式などでお花をいただくことがない限り、自分の部屋に花を買って飾ろうかな。とは思わずにいました。
しかも、駅前でみかける花屋さんのバラ1本500円とか、小さな花束3000円とかが多く花を買うより、美味しいケーキでも買おうかな。欲しかったアクセサリーを買おうかなと。
でも、欲しいものがある程度手に入ってしまった後、物ではなく花を眺めて過ごす時間などにお金を使うのもなかなかいいものです。
南米の生活のイメージがつき、ペルーの風が伝わりますように。