3月3日は日本ではひな祭りで女の子をお祝いする日として有名です。国によってお祝いする事柄も日にちも違ってくるので、ぺルーでは3月3日にひな祭りを飾ることもないのですが。3月8日に私宛の携帯電話のメッセージが沢山届リッチリンクきました。そのメッセ―ジには‘’女性の日おめでとう!‘’と書かれていました。
国際的には3月8日は女性を祝う日なのです。

どうして女性の日が定められたのでしょう。又、頂いたメッセージの詩はどのようなものかご紹介します。もし、あなたが女性ならば一緒にお祝いしましょう。

3月8日は「国際女性の日」
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始まりは女性の不当な労働条件の訴え
1909年3月8日アメリカ合衆国のマンハッタンでことはおこります。
繊維工場の参政権の無い女性数十人がストライキをおこしました。毎日長時間労働していた女性が立ち上がって、ニューヨークの街を歩き16時間から10時間の労働時間の短縮を訴えたのです。ストライキは抑圧され多くの女性が亡くなりました。

それを受けドイツの社会主義者クララさんが国際社会主義で3月8日を「女性の政治的自由と平等のために戦う」記念日として提唱しました。

その後1917年には第一次世界大戦中のロシアで女性労働者を中心としたデモは男性や兵士も巻き込んだ大きなものとなり最終的に帝政を崩壊しました。


国連が3月8日を「国際女性の日」と定めました
国連は1975年3月8日を正式に国際女性の日と定めました。
毎年、女性の平等な社会参加が出来る環境を整えるために世界に呼び掛けています。

アイルランド、フランス、イタリア、アメリカ合衆国でも女性の尊厳を守ろうと3月8日にお祝いします。スペインの雑誌DIARIO16には「男性優位主義はコロナウィルスより多く人間を殺す」と書かれました。

3月8日に南米では男性が妻や祖母に小さな贈り物(デザート、お菓子、お花など)をしたり男性が料理振舞います。女性同士でもメッセージを送り合ってお互いお祝いします。

女性へのメッサ―ジ
頂いたメッセージの中の詩を一部ご紹介します。
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勇敢で
想像力豊かで
野心家で
直観力が優れている
全ての女性達よ おめでとう!



お母さん、おばあちゃん、娘、お姉さん、いとこ、おばさん、女友達に
そして全ての女性に捧げます
この赤いバラを!



チェスで最強の駒が女王であることは偶然ではありません。
全ての女性に特別な賛辞を与えます。



強い女性は自らの命を守ることを知っています。
涙が溢れても自らの足で立ちあがり
自分自身の中にある並外れた力の女性となり価値を見出すのでしょう。
国際女性の日よ。おめでとう!



美徳な全ての女性よ
女性は強さと尊厳を身にまとい、未来を恐れることなく微笑んでいます。
そして女性が話すとき、その言葉はとても賢明です。


¡Feliz DÏa de la mujer!